盲導犬関係書籍の紹介  

書名:盲導犬ハンドブック
著者:松井 進
「盲導犬はどんなふうに交差点を教えるの?」
「盲導犬はどうやって階段があるのを知らせるの?」
「盲導犬はいつオシッコやウンチをするの?」
↑そんな数々の疑問にお答えします。
盲導犬に関する情報のすべてがこの一冊に。総合学習の時間の資料としてもおすすめです。

 発売時期:2002年5月30日
 装丁:四六判並製、192頁
 定価:1,750円(本体1667円+税)
 ISBN:4-408-39476-9 C0095
 問い合わせ:文藝春秋
   tel:03(3265)1211 (代)

 第一章・盲導犬と歩く
盲導犬の装着具、道路の横断と交差点での判断、段差を知らせる、券売機を教える、落し物を拾う


 第二章・盲導犬と暮らす
盲導犬を入手するための方法、日常の世話、ワンツー(排泄)、訓練士になりたい、盲導犬ボランティア、盲導犬なんでもQ&A


 第三章・盲導犬に関する資料
全国の盲導犬育成法人および施設、都道府県別盲導犬実働数ベスト10、世界の状況と日本の問題点、盲導犬にかんする法令


 第四章・視覚障害について
視覚障害者とは、視覚の代用、視覚障害者との接し方、視覚障害者を誘導する、点字とは、白杖の利用法、点字ブロック


 ●読者の感想
 カラー写真や表がふんだんに使われていて、とても読みやすかったです。盲導犬の状況や、盲導犬使用者、視覚障害をお持ちの方々についてよくわかりました。どこかで、それらの方々にお会いしても、自信を持って接する事ができると思います!(A.Hさんからの感想)